M's Diary

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【フランス滞在記 1】 Paris ランジス花市場

2013年7月10日-001号
皆様、こんにちは。
フランスから帰国して怒涛の1ヶ月が過ぎ、やっと落ち着いて来ました。

大変遅くなりましたが、今回のパリ&ニース滞在の様子をお伝えしていきたいと思います。

さて、まずParisに夜到着。
次の日の2日目のAMはランジス市場へ。

パリのランジス市場は、
肉・魚・果物野菜・乳製品… 花を含めたあらゆる食材の市場で、
皇居の約2倍の広さを誇るモナコよりも大きいといわれるフランス最大の市場です。

切花の仕入れは、火曜と木曜。
今は、オランダで値を付けられた荷が、水揚げされバケツに入れた状態で、陸路高速に乗りトラックで運ばれて来ます。

中卸店は70軒程あって、中でも季節ものが豊富な生産者のコーナーがフローリストに人気。

パリのフローリストが1番に考えることは、「旬の新鮮な花を使うこと」。
等級や長さがまちまちでOK。

春はライラックに始まり、5月〜ビバーナム・アジサイ、お庭で刈り取ったようなバラがこれから出てきます。
そして、グラミネ=雑草がトレンディなパリスタイルには欠かせません。

それと同時に、大事なリーフ(葉)。
リーフ専門店には、日本では見ることの無い花材が豊富なのです。

そして、アフリカ大陸やアジアからの面白い花材を見ていると創作意欲をかきたてられ楽しい時間。

倉庫のような建物が沢山並び 欧州の資材メーカーを巡り、
〆は、市場内の親父カフェでランチタイム。

今日の日替わりは、豚肉のカレー煮込み。

日本一大きな規模を誇る、
東京の太田市場が小さく見えるくらいに広大な市場です!
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