M's Diary

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伝統的なフレンチレストラン「アピシウス」にてランチ&ワイン会

2013年2月19日-001号
美食家の生徒さま達と、今年30周年を迎える「アピシウス」で優雅なひとときをご一緒して来ました。

諸国の美術館さながらのシャガールやビュッフェなどの名画達、
柔らかな曲線を描くアールヌーボー調のあつらえ。

約500種類 3万本を誇るワインやシャンパンの中から、事前にソムリエがセレクト、プライベートサロンをご用意いただいた上、
食材から器に至るまで本物のみを厳選した アピシウス の伝統的フレンチを心行くまで堪能。


歴史に残る数多の美食が生まれた、ヨーロッパ大陸。

その料理史をひも解けば、古代ローマ時代の令名高き食通
Marks Gavius Apicius アピシウス に辿り着きます。

彼は世界最古の料理書と言われる「料理大全」を著し、世界三大珍味のひとつに君臨する フォワ・グラを世に広めたのも同氏と言われています。

人生を賭けて美食を追い求めた彼の情熱は、
”真実の正統派フランス料理”その味を磨き続け、偉大なる人物の名を掲げるにふさわしいレストランです。


特別に極上ワインを用意してくださり、正に自分史の新たな門出にふさわしい乾杯となりました!

レストランの皆様、そして 生徒さま達に感謝を申し上げます。


《 Menu 》

シャンパン:パイパー エドシック  ブリュット
白ワイン:プイイ フュメ  ジャン・クロード・シャトラン
赤ワイン:モレサンドニ 1級クロソルべ フレデリック マニャン

* 冷製林檎とオニオンのスープ クラテッロ添え

* ラングスティーヌと帆立貝のポワレ 蕪添え トリュフのクゥーリ

* ブルターニュ産鶉をべカスに見立てたロティ、シェフのスタイルで

* デセールとコーヒー


私の師はフランスの宮廷ブーケを継承する偉大なる花の芸術家。

師から受け継いだ志を大切に、
これからもフランスの文化歴史・行事やパリの流行に触れながら、
日本の花を愛する人々に伝えていきたいと思いました。

さて この春より、渡仏を繰り返し準備してきた パリそしてニースを舞台に
した新たな花修行が始まります!

今度は、素敵な人と行きたいな♪
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華やかな生花の装花が店内のいたるところにあしらわれています。

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