M's Diary

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【モナコ滞在記】  モナコ モンテカルロのクリスマスデコレーション

2012年12月21日-001号
皆様、Bonjour.

 この日のニースは朝から雨が降っていましたが、
海岸線をドライブしながら寄り道したりモナコへ着くころには晴れて来ました。

モナコはニースとマントンの間に位置する公国。
面積は皇居の2倍程度、公用語はフランス語ですがフランスとは全く違った個性を持った国です。

観光立国としてのスケールは驚くほど大きく、ベルエポックの香り漂う高級ホテル、ゴージャスなカジノ、年間をとおして行われる華やかな国際イベントが、日常を忘れさせて夢の世界へ誘ってくれます。

前回6月の時にはバカンスシーズンで行き交う人も多くにぎやかでしたが、
今は静かにのんびりとリラックスした雰囲気が漂っています。


カジノ・ド・モンテカルロやオペラハウスの建物や広場など 街のいたるところでは、クリスマスイルミネーションの準備が急ピッチで進められていました。

大きなモミの木にスノーパウダーをあしらいオーナメントが取り付けられ、
街の中のデコレーションは統一されていきます。


カジノ・ド・モンテカルロの前に建つ5ツ星ホテル「オテル・ド・パリ」へ行ってみましょう!

このホテルは、1864年の創業以来、世界中の賓客をもてなしてきたモナコを代表する歴史的建造物。
絢爛豪華な内装はホテルというよりも宮殿のようです。
アラン・デュカス監修による3つ星レストラン「ルイ・キャーンズ」も素敵☆


私の師匠であるカロール氏は、
グレース・ケリーよりご依頼を受け、宮殿内の晩餐会やカジノ・ド・モンテカルロ等、そしてこのホテルの装花も手がけていた偉大なる芸術家です。

明日、師にご自宅へお招きいただき会食したり、ゆっくり1日を一緒に楽しんで来ます。

日本校開校に向けて。


Novembre 26,2012
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カジノ・ド・モンテカルロもイルミネーションの設置が。

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モンテカルロ地区の広場では大きなモミの木を立てていました。

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街の中は統一されたデコレーション。

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Hotel de Paris

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