M's Diary

タイトル画像

【コートダジュール紀行】 鷹ノ巣村サン・ポール2 〜芸術家達の足跡をたどって〜

2012年11月6日-001号
サン・ポールは南仏に数ある中世の村の中でも特に保存状態も良く美しいのですが、観光地化されすぎていないので、隠れ家的な存在といえるでしょう。

マティス、シャガール、コクトーなど多くの芸術家が居を構えたこの村は、
訪ねるだけでなく実際に住んでみたくなる不思議な魅力を持っています。


また、サン・ポールの近くには、マティス芸術の集大成と言われるロザリオ礼拝堂があります。

黄色と青のコントラストが美しく斬新でシンプル。
ニースの太陽と海をイメージしたのかと直感的に悟りました。

様々なアーティスト達の研ぎ澄まされた感性と表現力に刺激を受けて…。

また訪れてみたい場所です。


June,2012
画像1

絵になりますね…。

画像2

画像3

迷路のような…

画像4

画像5

ランチしたいけど時間が無くて。
次回訪れたときのお楽しみに。

画像6

村の西側の城壁沿いを景色を眺めながらお散歩。

画像7

城壁沿いに延々と聳え立つ住宅やギャラリー。

画像8

村を一周して入口まで戻って来ました!
フウ〜日差しが暑いので、木陰でしばらく休憩。

画像9

この奥は…、北側からは高い山々が連なって見えていました。

画像10

今度はゆっくり訪れることを心に誓いながら、サン・ポールをあとにしました。