M's Diary

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【コートダジュール紀行】 鷹ノ巣村 サン・ポール1 〜芸術家達の足跡をたどって〜

2012年11月3日-001号
 今月20日に渡仏して、24日〜ニースへ師匠であるカロール先生に逢いに行くことになったので、今から楽しみですが…。

 ふたたび、6月のバカンスシーズンのコートダジュール様子ををご案内していきます!

今日は、ST−PAUL−DE−VENCE サン・ポール・ド・ヴァンスへ♪


ニースから車で約1時間。
船形をした岩山を覆うように築かれた”鷹巣村”で、中世の城壁に囲まれひときわ美しい村です。

そのため、20世紀以降には、マティス、シャガール、コクトーなど、
多くの芸術家達の制作の場となりました。

また、イヴ・モンタンなどのスターたちもこの地を訪れています。

芸術家たちの多くは、ピカソやミロも泊まったホテルに滞在。
今もバスターミナルの近くに。

村への入口はド・ゴール広場。眼前に城壁がそびえ、迷路のような道が続いている。

メインストリートのグランド通りには、16〜17世紀の古い家々、ギャラリーやアトリエが連なり、中世を伝えながらも華やいだ雰囲気が漂っています。

通りの終わりにはシャガールのお墓があって、訪れる人の姿が絶えない…。

城壁に上ってみると絶景が広がっていました。
この景色を様々な芸術家たちも眺め、何を考えていたのかな。

ゆっくりと時は流れて。
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石畳の道が続く…。

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まるで迷路のような道。

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村のはずれ、この奥にシャガールが眠っています。

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中世の城壁に上がってみようっと。

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城壁に腰掛けて、村の東側からの眺めを望みながら。

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ゆっくりと時間は流れて…。