M's Diary

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【パリ滞在記】 パリのトップフラワーアーティスト 斎藤由美さんと「シャンペトルヴーケ」

2012年10月3日-001号
 皆様、こんにちは。
中秋の名月が過ぎ、10月に入り一雨ごとに秋が深まって来ました。

9月は、関西でのお仕事が続き 東京とを行ったり来たりしていましたが、
しっかり美味しいモノも見逃さず、そして台風の影響により予定していた最終便が欠航となり、思わず次の日のオフは京都での散策も楽しんで来ました。

また、毎年8〜9月は各式場のクリスマス装飾や各レッスンの仕入れの時期なので、
現場での打ち合わせやレッスンのレジメを起こしたりした上で、様々なメーカーさんを巡ったりで…。
これから、クリスマスやお正月向けのレッスンも続きますが、ある意味一年で一番慌しい感じです。


さて、続いてコートダジュール紀行をアップしていきたいのですが…
今は秋も大分深まった様子のパリ。


「クリスチャン・トルチュ」で修行後、「VARDA」のスタッフとしてコンペに勝ち抜き、
ホテル・リッツの専属フローリストをされている 斎藤由美さん。

4月・6月に渡仏した際に色々お世話になりましたが、
今回はシャンペトルヴーケ製作の様子ご覧くださいませ♪
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とっても紳士な ヴァンソン・レサール氏。
料理界の鬼才 ピエール・ガニエール氏も絶賛。

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6月中旬だったので、パリの市場も色とりどりの紫陽花が。シックなこの色をセレクト。

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日本では見かけない珍しいリーフ類が沢山あります。
リーフも花同様に重要なポイント!

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まずは 斎藤由美さんのデモ。

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私もトルチュ風の雰囲気にスパイラルヴーケを製作♪

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中央は、4月にお世話になったシリル・コルソン氏。
天才パティシエ ピエール・エルメ氏の店舗等 装飾に従事。

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「ローズバット」
メトロ4号線 オデオン駅よりオデオン座前広場に。