M's Diary

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【コートダジュール紀行】 アンティーブのマルシェへ

2012年8月15日-001号
ピカソ美術館をあとにして、街の中心にある旧市街の市庁舎近くにあるマルシェへ行ってみることにしました。

小さな入り口を入ると、野菜・果物・肉魚など…食料品が多く並んでいます。

会話をしながら買い物するのもマルシェの楽しみ♪

くださいな〜。  s'il vous plait.(スィル ブ プレ)

味見できる?   Je peux gouter?(ジュ プ グテ)

いくら?     C'est combien?(セ コンビヤン)


いろいろ試食しながら、フルーツとオリーブに、焼きたてカヌレを購入。
それぞれ オマケしてもらっちゃいました!

地方の街では大型のスーパーマーケットは無いので、人々は食材をを求めてマルシェでお買い物。

ショッピング中は、つたない私のフランス語でもお店のおじさん達はちゃんと聴いてくれたり、買いに来たマダム達のおしゃべりに加わったり…
暮らしているようなひと時を過ごすことが出来ました♪

皆様も、フランスへお越しの際には、訪れる街や村のマルシェに是非トライしてみてくださいね。
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マルセイユ石鹸やグラースも近いので上質なアロマ商品も。

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自分で選んで必要な量で購入します。

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やっぱりオリーブの木がある土地では、日本よりとっても安くて美味しい!
自家製のパテなど色々味見してお買い上げ。

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こちらは、昔からおやつとして親しまれて来た ヒヨコ豆の粉が原料のソッカというクレープ。
おじさんが一枚ずつ丁寧に薪を焚いて焼いてくれます。
だいたい15分くらいかかるかな…。

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焼きあがったらお好みの香辛料をかけてボナペティ♪
とってもモチモチしていてヘルシーな一品。