M's Diary

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花を通して 日仏の文化交流や親交を深めていきます。

2012年8月5日-001号
私は、フランスの伝統的な宮廷ヴーケ(フランスではアレンジメントの総称)を継承し、ローズドール文化勲章を授与しフランスで活躍する フランシス・カロール氏の元で学び、
13年ほど前に 国際的に通用するプロフェッサー(教授)の資格を取得しました。

それから、日本の花業界で様々なウエディング事業に関わり、日本の花を愛する 延べ15000人程の方々にレッスンをさせていただきました。

ここまで来れたのも、周りの方々や応援してくださる皆様のお陰様と感謝しております。
有難うございます。


カロール先生から、長い間 一生懸命に頑張って来たことを認めて喜んでいただき、あらためて これから自分の進むべき道を考えていましたが…

今まで築き上げた多くの仕事を周りの方に引き継ぎ、
長年の私の夢だった フランスの本物の花芸術が学べる学校の開校に向け、ニース・パリを行き来しながら、少しずつ準備を進めていきたいと思います。

また、アーティストとしての活躍の場もゆっくりと自分のペースで広げていきます。


師は、ニース市在住にて 花の学校を設立し、市の助役の仕事をしながら 国際的な文化交流にも尽力をつくしてきました。

ニース市と鎌倉市は姉妹都市になっておりまして、ニース市長と共に来日した際に鎌倉を訪問されたこともあります。

このたび、鎌倉 松尾市長からのご支援もあり、鎌倉とニースを結ぶ交流会に参加させていただくこととなりました。
日本とフランス、それぞれ各業界でご活躍されている方々ばかりです。

私は 微力ではありますが、フランスから花を学んだお礼に、
鎌倉を通して日本文化を伝えられたらとも考えております。

まずは、様々な 日仏や日本文化の交流会・イベント等に積極的に参加させていただき、皆様と親交を深めていきたいと思います。


時間がかかることですが、一歩ずつ努力して楽しんで 日々を重ねていきます。

皆様 どうぞ 変わらぬご支援のほど 宜しくお願い申し上げます。


片山真美子
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コートダジュール ニースビーチにて。

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ピカソ美術館