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【パリ滞在記】 ルイ・ヴィトン  「MARC JACOBS」展 @パリ・装飾芸術美術館

2012年7月23日-001号
《 Musee des Arts Decoratifs 》

現在の ルイ・ヴィトンのデザイナーである マーク氏による企画展。

6月のParis滞在中に行って来ました♪

電通の営業局に在職中は ルイ・ヴィトンも担当する部に所属していたので思い出深いのですが、
日本人にとってもフランスの伝統ある有名ブランドの一つであり
歴史を感じさせますね!

この企画展は、9月16日まで 開催されているそうです。


 この装飾芸術美術館は、皆様よくご存知のルーブル美術館のお隣にあります。

時代を追って…中世から現代までの調度品や工芸品、インテリアを時代別・様式別に展示。

装身具や香水ビンなど、女性が好奇心をくすぐるコレクションがいっぱい。
ため息が出る宝石ギャラリーも必見。

それぞれの時代の生活様式を比較することができ、室内装飾の歩みを肌で感じることが出来ます。

ルーブル美術館が長蛇の列の日でも、こちらは比較的静かな館内でゆったりと鑑賞出来ますのでお薦め。


開館時間: 11:00〜18:00(木曜のみ〜21:00)
休館日: 月曜・一部祝日
料金: モードと織物美術館、広告博物館との共通入場券 €9
交通: メトロ 1or7号線 Palais Royal Musee de Louvre 
パレ・ロワイヤル・ミュゼ・デュ・ルーヴル駅から徒歩3分

June 16,2012
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ルーブル宮の歩道からルーブル美術館を見下ろせる限られた場所を抜け、

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ルーブル美術館の入口、ガラスのピラミッドを通って、

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装飾芸術美術館へ。

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フランスのファッションの歴史や

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ルイ・ヴィトンの歴史

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様々な時代のトレンディ

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映像で魅せる大ヴィジョン。

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スタイリッシュな マーク氏デザインのドレスや靴、アクセサリー等も展示していました。